カフェ開業で泣きたくないならこのブログ。

カフェを開くことは絶対にオススメしません。レコールバンタンでも講師を務める元カフェオーナーのブログ。

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「マンツーマンで懇切丁寧に教えていただき、今後の参考になる詳しいお話をお伺いすることができました」

個人的に相談したい方向けに、こんなレッスンを開催しています。

www.street-academy.com

 

先日ご受講いただいた方がこんなご感想をくださいました。

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マンツーマンで懇切丁寧に教えていただき、今後の参考になる詳しいお話をお伺いすることができました。教えていただいたコーヒーミルを購入して、モチベーションを維持し、具体的な行動に移せるようにできればと思います。改めてこのたびはありがとうございました。 

 

私の強みは、理論的なことよりも、何より実践経験が多いことです。

だから、コーヒーミルひとつとってみても、どれが使いやすか、そうでないかもよく知っています(笑)

実際触れたものも多いですし、仮に自分が使ったことがないものだとしても、使った人の声もよく入ってきます。

で、コーヒーミルのオススメはやっぱりこれ。

 家庭でも、お店でも、小型で長く使えるのがポイント。こんなに綺麗に挽ける機械はほんと珍しいですよ。

よほどの大規模店でなければ、これでいけます。

これから開業される人であれば、まず家庭でこちらを使われるといいでしょう。

 

どんなことでも相談できますので、まずはマンツーマンレッスンにお越しくださいね!

カフェにとっての「こだわり」ってなんだろう?

カフェにとっての「こだわり」ってなんだろう?

独自性や変わったメニューというのも「こだわり」ではあるが、少し違う。

僕は、一定の品質のものを一本筋を通して提供するのが「こだわり」なのではないかなと思う。

ただただ高品質のものを提供するだけでは、こだわりがあるとは言えない。

コーヒー豆にこだわるのであれば、一緒に出すスイーツや、その提供方法などにもこだわっていくべきと思う。

例えば、コーヒーの品質に合わせて、スイーツを選び、提供方法もアレンジしたり。

逆に、コーヒー豆が希少価値あるものなのに、カップが安価なものであったり、スティックシュガーがそえてあったりするとアンバランスに感じるだろう。

やはり、全体としてうまくコーディネートされていないと違和感がある。

ジャージ姿でヴィトンのバッグをさげてるような状態にならないようにしなくてはならない(笑)

ジャージはジャージでコーディネートすれば、それもまたひとつのこだわり。

 

バンタンでは結論までのプロセスを大切にした授業を心がけています。

週末は「レコールバンタン」での授業でした。

平日は平常業務をしているので、土日にバンタン講義が入ることで無休体制になりました(笑)

ま、働き盛りってことでバリバリいこうと思います!

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で、講義内容などについては詳しくは書けませんが、考える時間を多く取るようにしてみました。

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